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| 厨房で麺を打つ姿を見ることができます。 |
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| 意外とさっぱりしているスープが麺との相性抜群の「坦々麺」。 |
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| もちもちとした麺の食感は手打ちならでは。 |
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| モデルは厨房で麺打ちのパフォーマンスを見せてくれる笠原様。 |
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JR日暮里駅東口を降り立って目の前に、威勢のよい大きな麺打ちの音が聞こえてくる中国的な店構えのラーメン店がありました。
今回は、中国手打拉麺と大きく看板が掲げられたこのお店「馬賊」を訪れました。
外から見えるように作られている厨房では、いつもその場で麺を打つ姿を見ることができます。大きな音と振動が店内いっぱいに響き渡っているので、初めてきた人はちょっとビックリするかもしれません。厨房を拝見させていただきましたが、大きなたらいに粉を入れ、50人前位ずつ小分けにして作るそうですが、50人前というボリュームにまずは驚きました。端から見ると麺を打つのはとても重労働に見えますが、お話を伺うと麺打ちにはコツがあるとの事。それでもそのコツを習得するには何年も掛かるのだろうと思います。また、打った麺は1日寝かせてコシを出すのだそうです。
早速、その打ちたて麺を使った「担々麺」を注文してみることしました。まずは自慢の手打ち麺から味わってみます。一口食べてみると、口いっぱいにもちもちっとした麺の食感が広がります。多少不揃いなのも、手打ちならではの醍醐味でしょう。他ではめったにお目にかかれない麺です。また、スープはコクがあるけれど意外とさっぱりしていて、麺との相性は抜群です。
店内はいつも大勢の人で賑わっていて、客足が途絶えることがありません。わざわざ遠くから噂を聞きつけていらっしゃるお客様も多いようです。本場中国出身のお客様も多いようで、店内の至るところで中国語の会話が飛び交い、大陸的なイメージが漂っています。店主の森様曰く、「食感が全然違うので、うちたて麺を是非食べに来て下さい。」との事。また、メニューも豊富で色々食べたい方にもオススメのお店です。都内に居ながら本場の味が食べられるお店に、是非足を運んでみて下さい。
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